ハタナカグループ

ハタナカグループ SBT

ハタナカグループのSBT

SBTの運営機関であるSBTiにより、ハタナカグループの掲げる温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定が求める水準と整合性があることを認められて、2024年4月19日にSBT認定を受けました。

 

SBTとは?

SBT(Science Based Target~「科学的根拠に基づく目標」)とは、産業革命以前の平均気温上昇を1.5℃未満に抑制する為の、温室効果ガス削減目標のことです。2015年のパリ協定をきっかけに、企業が環境問題に取り組んでいることを示す目標設定の1つとして誕生しました。国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)の4つの機関により「SBTイニシアチブ」が運営されています。

 

ハタナカグループの削減目標

ハタナカグループでは2019年のグループ全体の温室効果ガス排出量を2030年までに46%削減することにコミットしています。

グループの企業理念である「人と自然の調和、安心で快適な暮らしを実現する」の下でSDGsに賛同し、企業活動を通じてSDGsへの貢献を目的としています。これまでコンクリート製品の製造販売と大手製鉄メーカー向けの資源採掘販売を中心に、社会インフラの整備を通じて地域貢献を行ってきました。今後は、再生エネルギーの活用、低炭素コンクリート製品開発、CO2ネガティブエミッションへの取組を一段と推進して参ります。

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